横浜ライフ・ディスカバリー「仕事と私生活の充実を目指して」

関西から単身赴任中。50代で横浜での生活を余儀なくされる。人生後半で見つけた楽しみや挑戦、効率的な生活術を共有するブログ。同世代の読者に向けて、笑いと苦労に満ちた娯楽を提供します

大自然の金時山ハイキング!仲間との絆と、次回への熱い想い

先日、友達のアンドリューから、とっても楽しそうなお写真が届いたんです。聞けば、どうやら「金時山」へハイキングに行ってきたとのこと!

実を言うと、私も誘われていたんですけど、今回は残念ながら参加を見送ってしまったんですよね。単にサボっていただけという説もありますが……。そんなわけで、もかといって家にいたところで、ちょっと家事が進んだぐらいだったんですけどね(笑)。

届いた写真を見て、本当に後悔しました。だって、もう最高に気持ちよさそうなんですもん!

大自然と一体になれる爽快感

彼らが歩いたのは、整備された山道で、周りには豊かな緑がどこまでも広がっていたようです。写真には、満面の笑顔で輝く友人の姿が写っていて、その表情からは自然の中で過ごすことの楽しさがひしひしと伝わってきました。青空の下、可憐な白い花が咲く場所で、友人が優しく花に触れている写真もあって、ああ、なんて爽やかなんだろうって。

参加した人たちからは、「きつかったけど最高だった!」とか、「本当に素晴らしいイベントだった」という声が上がっていて、読んでいて私も「くぅ〜っ、行きたかった〜😭」ってなりましたね。あの疲労感の先に待っている、とびきりの達成感や爽快感が、もう目に浮かぶようです。

金時山からの絶景と仲間との絆

そして、何よりも印象的だったのが、金時山山頂で撮られたグループ写真です。そこには、老若男女さまざまなメンバーが、皆さんの満面の笑顔で写っていました。山頂標識「天下の秀峰 金時山 標高 1,212m」の前で、登頂を果たした喜びを分かち合っている姿は、本当に素敵でしたね。広がる空と、遠くに見える山並み、そして麓の街並みを一望できる景色は、写真越しでも感動ものです。

今回のルートは、新松田駅からバスで地蔵堂まで向かい、そこからハイキングスタート。金時山登山口を目指して、最後は仙石バス停から箱根湯本駅へ、という流れだったみたいです。地図アプリの画面を見ると、都心からアクセスしやすい一方で、一歩足を踏み入れると本格的な山々が広がる、そんな魅力的な場所だったことがわかりますね。

そうそう、金時山周辺は、日本の昔話「金太郎」ゆかりの地としても有名なんだそうですよ。可愛らしい手描きの案内板もあって、地域の温かさと歴史を感じさせてくれるんですよね。地元の高校生が製作に協力しているのも、なんだかほっこりします。

次こそは!グループハイキングの魅力と課題

私、いつも山に行こうと一人で計画すると、ついつい「ま、いっか」ってやめちゃうことがあるんです。でも、やっぱりグループで約束していると、「行かなきゃ!」って気持ちになりますよね。多少の不便があっても、約束があれば行きたくなるのが不思議です。

ただ、初参加だと、周りが知らない人ばかりだとちょっと緊張しちゃうのも事実。なので、同じグループで少しずつ顔見知りを増やしていくのが、一番いいのかなって思ったりします。今回のハイキングでは、特に友達のアンドリューが参加していて、私は彼のこと、かなりお気に入りの外国人なんです。彼みたいに、一緒に楽しめる仲間がいるって心強いですよね。

今回は行けなかったけれど、この計画が魅力的すぎてもう、次回は絶対参加したい!と強く思いました。皆さん、本当に楽しかったようで、うらやましい限りです。次回は、私もあの素晴らしい景色の中で、満面の笑顔で写真を撮ってもらいたいです!

また次の機会に、皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!

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