おはようございます。
今朝は、午前2時45分に目が覚めました。こんな時間に一体なぜ?と思う人もいるでしょう。ですが、私には理由があるんです。
深夜、アスファルトの道の上で、デジタル時計に示された時刻は午前2時46分でした。人影のない静かな街で、私は一人、これから始まる活動に向けて気持ちを高めていました。ぼんやりと広がる街灯の光が、静まり返った夜の道を淡く照らしています。電線が複雑に絡み合う電柱や、窓の明かりが点々と漏れる建物の姿は、日本の夜の街に特有の風景ですよね。
この時間、外は信じられないくらい涼しいんです。日中の厳しい日差しを避けて日焼けしないというメリットもあります。そして何より、英語のリスニングやスピーキングをするには、静かな環境が一番集中できる。そんなわけで、最近は午前2時から3時の間に起き出すのが習慣になりつつあります。
もちろん、気になる点もあります。「成長ホルモンは夜中に出るから、こんな時間に起きない方がいい」という説も耳にしますよね。でも、私は十分に睡眠をとってから起きているので、今のところは大丈夫だと信じています。厚生労働省のe-ヘルスネットのような信頼できる情報も参考にしつつ、自分の体の声を聞くことが大切だと感じています。
今日から、まずは家を飛び出して外で運動することにしました。この「継続力」こそが力だと、今更でもないですが、自分に言い聞かせるように誓います。一度決めたことを続けるというのは、本当に難しい。だからこそ、自分への戒めとして、この言葉を胸に刻んでいます。
部屋のストレスから解放されたい!
実は、今の私にとって、何よりも部屋にいること自体が大きなストレスなんです。こんなことを言うとつい愚痴になってしまいますが、家の中よりも外の方が圧倒的に涼しい。風も吹き抜けているので、いっそ外で寝たいくらい。テントを張って、星空の下で眠れたら、どんなに気持ちいいだろう、なんて考えてしまいます。残念ながら、ここは横浜の都会のど真ん中。さすがに公園で寝ていたら、職務質問されてしまいそうですから、それは無理な話です。
そんなわけで、いかに部屋でのストレスを減らすか、これが喫緊の課題です。その解決策の一つは、やはり「部屋の整理整頓」だと強く感じています。
大きな扇風機を回して空気の循環を図りたいのですが、部屋が汚れていると、かえってホコリが舞い上がってしまいそうで。窓を開けて大きく空気を取り入れたいのに、この状態ではなかなか実行できません。まさに、整理整頓をしなくちゃいけない、という切実な状況です。
冬に買ったままの暖房器具がそのまま部屋に残っています。冬にはテントを張って寝ていた時期もありましたが、その時の道具もまだ片付いていません。何より一番の課題は、部屋をスッキリさせる前に、これらの物を一時的にでも良いからどこかに移動させたいということです。
ただ、自分の部屋から外に出すのに、余計なお金が発生するのは避けたい。それよりも、部屋の押し入れの奥に一年半前に持ってきたのに一切使っていない布団があるんです。これを早く処分して、そこに暖房器具を入れるというのが、今の私の戦略です。まさに、断捨離の精神が必要とされていると実感します。
そんなわけで、まずは部屋の中の暖房器具を固めて押し入れにしまう。そして次の順番としては、洗濯物、特に冬物です。これが大量にあって、片付けるのにかれこれ3ヶ月、いや4ヶ月ぐらい経っているかもしれません。しかも、あと数ヶ月もすればまた寒くなって、またそれらを引っ張り出さないといけないという、終わりのないサイクルに突入します。
日本の四季とライフマネジメント
そんなことを考えると、この季節感を伴って冬と夏が交互に訪れる日本の気候を、どう乗り越えればいいのだろうか、と深く考えさせられます。もし一年を通じて同じ気候が続く国であれば、生活スタイルもほとんど変わらないでしょうし、東南アジアの国のように一年中同じ服で過ごせるかもしれません。
色々なことを考えてしまいますが、服装に関して言えば、私はアウトドア用品を揃えているので、山道具は最低限揃えればそれで済むため、そこまでたくさん買わなくても良いはずなんです。しかし、やはり物入りなのは夏よりも冬服。冬服は本当に嵩張ります。
暖房器具も、ストーブやホットカーペット、布団など、大型でかなりの場所をとるものばかりです。夏は逆に扇風機ぐらいしか必要ないですよね。部屋に敷いているアルミのマットも、冬の暖房対策としては非常に有効なんですが、夏にそのまま使っていると非常にうっとうしく感じます。
そんな感じで一年を通じた教訓を言うと、やっぱりまず「冬の暖房」というものを備えた収納をベースに考えるべきだと思います。そこが荷物の最大量を規定するんです。その最大限の荷物がいくつになるかを把握し、夏になると荷物が減る、というその押し入れの方と押し入れじゃない方の二つのバランスを、計画的に設計しなければなりません。そして設計した上で、最適なタイミングでそれらを取り出し、またしまうという、時間的な設計も必要になってきます。
そう考えてみると、一年を通じた物のマネジメントが非常に重要になることがわかります。なので、そういった一年を通じた最適化こそが、この日本におけるライフマネジメントの基本になってくるんじゃないかと思うんです。
ということで、第1章終了。
今から1時間ほどウォーキングすることにします。まずは、外に出て体を動かすことからスタートです!

