横浜ライフ・ディスカバリー「仕事と私生活の充実を目指して」

関西から単身赴任中。50代で横浜での生活を余儀なくされる。人生後半で見つけた楽しみや挑戦、効率的な生活術を共有するブログ。同世代の読者に向けて、笑いと苦労に満ちた娯楽を提供します

【単身赴任の帰省】新幹線より「深夜の高速バス」の方が実は楽?横浜〜京都の移動で気づいた落とし穴

横浜での単身赴任生活。週末や連休には、家族の待つ京都の自宅へと帰省するのですが、みなさんは移動手段に何を選んでいますか?

「やっぱり早くて快適な新幹線一択でしょ!」 かつての私もそう思っていました。でも今回、改めて新幹線で横浜から京都へ帰ってみて、「新幹線=絶対に楽」というのは思い込みかもしれない、と気づかされたのです。

今回は、自身の過去の移動データも振り返りながら、単身赴任者の帰省における「移動手段のリアル」について書いてみたいと思います。

夕食を食べずに出発…新幹線移動の「見えない疲労」 今回、移動時間を優先して新幹線を選びました。 しかし、慌ただしく横浜の部屋を出たため、夕食を食べるタイミングを逃してしまったのが最初の失敗。

さらに新幹線で京都駅に到着した後、疲れた体にムチを打って荷物を抱え、地下鉄へと乗り換えます。この「ターミナル駅の人混み」と「乗り換え」が、想像以上に面倒で体力を奪っていくんですよね。

乗っている時間自体は2時間強と短いのに、なぜか体にどっと重い疲れが残ってしまいました。

実家に帰れば、妻のワンオペ育児を手伝ったり、子どもたちと遊んだりと、すぐに「パパとしての忙しい時間」がスタートします。帰宅時点ですでに疲労困憊では、せっかくの家族との時間も100%楽しめません。

過去の記録から見えた「高速バス」の思わぬメリット ここで、自分の過去の行動メモ(ログ)を振り返ってみました。 以前利用した「横浜 22:00(または23:40)発、翌朝7:00着」の夜行高速バスの記録です。

時間を比較すると圧倒的にバスの方が長いはずなのですが、「疲労度」という観点で見ると、実はバスの方がメリットが大きいことに気づきました。

メリット1:自分のペースで生活できる バスの場合、出発時間が遅いため、横浜の部屋でゆっくり夕食を食べ、お風呂にも入り、あとは寝るだけの完璧な状態で家を出ることができます。新幹線のように、「移動に食い込まれる中途半端な時間」が発生しません。

メリット2:乗り換え不要の「乗ったら寝るだけ」 重い荷物を持って地下鉄や在来線を乗り継ぐ必要がなく、座席に座って目を閉じれば、次目覚める頃には目的地。ドア・ツー・ドアの労力で考えると、乗り換えのストレスがないのは精神的にも肉体的にも非常に楽です。

まとめ:交通手段は「総移動ルート」と「前後の時間」で選ぶ 「移動時間が短い=楽」というのは、あくまで乗車している時だけの話。

単身赴任の帰省ルートを考えるときは、

出発前の時間の使い方(夕食やお風呂をゆっくり済ませられるか) 自宅から自宅までの「ドア・ツー・ドア」での労力(乗り換えの回数) この2つを含めてトータルで評価すべきだと痛感しました。 京都の家で待つ家族に元気な顔を見せ、すぐに「いつもの日常」に合流するためにも、次回の帰省では、自宅でゆっくりご飯を食べてから乗れる「高速バス」を積極的に検討しようと思います。

単身赴任で長距離移動が多い皆さんは、どんな基準で移動手段を選んでいますか?ぜひ工夫していることがあれば教えてください!