横浜ライフ・ディスカバリー「仕事と私生活の充実を目指して」

関西から単身赴任中。50代で横浜での生活を余儀なくされる。人生後半で見つけた楽しみや挑戦、効率的な生活術を共有するブログ。同世代の読者に向けて、笑いと苦労に満ちた娯楽を提供します

京横移動の疲労、呼吸でリセットせえ!モバイル呼吸筋トレーナーの実力、検証したで

京横移動の疲労、呼吸でリセットせえ!モバイル呼吸筋トレーナーの実力、検証したで

京都と横浜の往復、もう何年続けてるんやろな。新幹線降りて、駅のホームに立った瞬間のあの 頭のボーッと感。あれ、ほんまにどうにかしたかったんや。夕方からの会議とか、もう集中力ゼロやん。

エナジードリンクもアホほど飲んだわ。一時しのぎにしかならんし、結局根本的な解決にはならへん。カフェインで無理やり目を覚ましても、身体の芯の疲労は取れへんのよな。

そんなある日、ふと目にしたのが「呼吸筋トレーナー」やった。アスリート用やと思ってたけど、ホンマに使えるんか?

疲労を呼吸でハックする時代や

「呼吸筋トレーニングなんて、アスリートか高齢者のもんやろ?」そう思ってた時期が私にもあった。でもな、冷静に考えてみ。呼吸って、毎日当たり前にしてることやん。

その当たり前をサポートする筋肉がへばってたら、そら疲れるに決まってる。

京横移動のビジネスパーソンこそ、これを使うべきちゃうか。移動中の10分で、その日の夕方の疲労度が平均20%改善される可能性が示唆されてるらしいで。

集中力だって、短時間の呼吸筋トレーニングでパフォーマンスが平均7%向上する可能性もあるって話や。

私が今回試したのは「AeroBreath Pro」や。他にもいくつか選択肢があるから、主要なもんを比較してみたで。

項目 【レビュー品】AeroBreath Pro 競合A:PowerBreathe K3 競合B:AeroBreath Go
価格(執筆時点) 29,800円 34,000円 18,500円
負荷調整 デジタル50段階 デジタル100段階 アナログ3段階
バッテリー持続 約7時間 約8時間 約5時間
充電方式 USB-C USB-C micro-USB
サイズ 120x60x40mm 130x65x45mm 100x55x35mm
重量 約150g 約160g 約110g

AeroBreath Proは、価格と機能のバランスが良さそうやったから選んだんや。PowerBreathe K3はさらに細かく調整できるけど、ちょっと高い。

AeroBreath Goは手軽やけど、細かい調整がでけへんのが気になったな。

自腹で検証した実力と効果

Amazonでポチってから数日、AeroBreath Proが届いた。型番は「AB-P200」。見た目はシンプルで、持ち運びには困らへんサイズや。

新幹線での移動中、試しに10分間だけ使ってみた。座席でちょっと息を吸い込むだけやから、周りの目も気にならへん。最初は慣れへんかったけど、数回でコツを掴んだわ。

良かった点3つ:

  1. 移動後のスッキリ感が全然違う :これ、ほんまに驚いた。新幹線降りた時のあの重だるさが、 体感で25%くらい減った気がする 。あくまで個人の感想やけど、頭がクリアなまま次の仕事に取り掛かれる感覚はデカい。
  2. バッテリーの持ちがええ :約7時間持続するから、京都と横浜の往復なら余裕でいける。充電もUSB-Cやから、ノートPCの充電器と共用できるのも便利やな。
  3. カフェイン摂取量が減った :移動後にエナドリに頼ることが明らかに減った。これまでは午後に必ず一本飲んでたのが、今はほとんど飲まへん。 カフェイン摂取量が平均30%減少したという調査結果もある らしいけど、自分でも納得や。

気になった点2つ:

  1. 初期投資はそれなりにする :約3万円は、呼吸筋トレーナーとしては安くない。ただ、エナドリやサプリメントに年間で溶かすお金を考えたら、十分ペイできる可能性はあると思うで。
  2. 口にくわえるのが少し恥ずかしいかも :慣れたら平気やけど、最初は新幹線の中で使うのはちょっと抵抗があったな。マスクしとけば問題ないけど。

余談やけど、最近、介護ロボット研究と身体的パフォーマンスの融合による次世代支援スキームの確立に取り組んでてな。

山岳トレイルランニングの負荷データも集めてるんやけど、この呼吸筋トレーナー、ケア現場での身体疲労軽減モデルにも応用できひんか、とか考えてるんよな。

自分の身体で試すのが一番やから、これは良いデータ収集にもなってるわ。

迷ってる暇があったら機材を買い足せ

結局のところ、このAeroBreath Proは「買い」やった。

エナジードリンクや高価なサプリメントに頼るよりも、初期投資数万円の呼吸筋トレーナーを継続的に使う方が、長期的なコストパフォーマンスと健康効果が高い可能性があるんや。

もし、お前が月2回以上京横移動してるんやったら、真剣に検討する価値はあるで。移動後のパフォーマンス低下で、月に5時間くらい残業が増えてる可能性もあるわけやろ?

それが解消されると思えば、3万円なんて安いもんや。

こんな人に向く: * 長距離移動後の疲労感や集中力低下に悩んでいる人。* エナジードリンクやカフェインに頼りすぎていると感じる人。

  • 自分の身体のパフォーマンスを自力で上げたいと考えている人。

こんな人には向かない: * 初期投資を抑えたい、手軽に試したい人(まずはAeroBreath Goのような廉価版から試すのがええかも)。

  • 口にくわえるタイプのガジェットに抵抗がある人。

私のおすすめ度は、文句なしの★★★★☆やな。完璧なガジェットなんてないけど、これは京横移動の悩みを大きく軽減してくれる可能性を秘めてる。

疲労困憊のどん底から、ガジェットの力でパフォーマンスを取り戻す爽快感、ぜひ体験してみてほしいわ。

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